OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.11.02
お知らせ
教育学部,大学,学園
11月1日(日)大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学の大学祭オープニングの野外ステージに、南江口保育所の園児ら約20名が出演してくれました。
これは東淀川区および近隣地域の保育園・幼稚園と大阪成蹊学園が連携し、地域全体で幼児教育の質の向上と園経営の安定化を図ることを目的とした「東淀川こども教育コンソーシアム」による取り組みです。
※「東淀川こども教育コンソーシアム」についてはこちら
舞台上の園児の歌と体操の演技は、たくさんの学生と保護者の注目を集め、「可愛い」、「楽しそう」という声がいっぱい。素晴らしい演技で、大学祭のオーブニングを盛り上げてくれました。

▲楽しそうに体操する南江口保育所の園児たち
舞台上では、少し緊張している子、恥ずかしそうな子、戸惑っている子、いろいろな表情でしたが、舞台を終えた後は満足顔に変わりました。
ステージ終了後は、こどもコンソーシアムから頑張ったお礼のプレゼント。来春から先生になる本学の短期大学生から手渡しで園児に配りました。

▲お菓子をもらって喜ぶ園児たち
袋には、お菓子と飲み物、折り紙が詰まっています。プレゼントをもらった園児たちは大喜びでした。

▲先生の見習い短期大学生が緊張気味でお話。その隣にはこどもコンソーシアム代表の大阪成蹊短期大学・紺野学長が笑顔に
大阪成蹊大学の教育学部・大阪成蹊短期大学の幼児教育学科では、将来、社会で活躍できる保育士・幼稚園教諭の育成に努めています。
本学の大学祭には移動動物園もあり、園児たちはニワトリさん、アヒルさん、ウサギさん、羊さんらとふれ合うことができました。

▲移動動物園の動物たち
大阪市立南江口保育所の園児たち、先生方、保護者の皆様、ご参加誠にありがとうございました。
来年もお待ちしています。