学校法⼈⼤阪成蹊学園 ⼤阪成蹊⼤学(本部:⼤阪市東淀川区、学⻑:中村 佳正、以下「⼤阪成蹊⼤学」)と、国内最⾼峰のモータースポーツである全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権(以下「SUPER FORMULA」)を運営する株式会社⽇本レースプロモーション(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:上野 禎久、以下「JRP」)は、両者が有する知的・⼈的資源を相互に活⽤し、研究・教育・⼈材育成を通じて新たな価値を創造する「アカデミックイノベーション包括連携協⼒に関する協定書」を締結しました。

▲協定を締結したJRP近藤真彦会長、⼤阪成蹊学園 北本暢 理事⻑、大阪成蹊大学 佐道明広副学長、JRP上野禎久社長(左から)
アカデミックイノベーション包括連携協⼒は、
①スーパーフォーミュラにおける観戦⾏動と観戦動機の解明や観戦者を対象とした10 年間にわたるフォローアップ調査などの「研究⾯での連携」、
②⼤阪成蹊⼤学経営学部スポーツマネジメント学科「スポーツマーケティング論」での特別授業をはじめ、2027年春開設の経済学部における課題解決型の授業などを実施する「教育⾯での連携」、
③両学部から毎年6⼈程度の学⽣を受け⼊れ・派遣する「インターンシップでの連携」
の3つを柱として展開します。これらの取り組みを通じて、研究・教育・⼈材育成を有機的に結びつけながら、持続的な協働関係の構築をめざします。
<学校法⼈⼤阪成蹊学園 ⼤阪成蹊学園 理事⻑ 北本 暢 コメント>
今回の「アカデミックイノベーション包括連携協定」は、産学連携を超えた、企業と大学との新たな「産学共創」のモデルです。総合学園である本学園が、これまでの教育研究活動で培ってきた経済・経営、スポーツ科学等の知見をSUPER FORMULAという実社会のフィールドで実践し、新たな価値を創出していく長期的な共創の取り組みと捉えております。
そして、その活動成果を学生の学びに還元するだけではなく、企業や地域、関連産業など、モータースポーツ産業全体の発展に繋げていくことが大きな目標です。
日本レースプロモーション様と本学園が共に切り拓く、これからの発展にご注目いただければ幸いです。
<株式会社⽇本レースプロモーション 代表取締役社⻑ 上野 禎久 コメント>
この度、⼤阪成蹊⼤学様の教育の舞台としてSUPER FORMULAを活⽤いただけることを⼤変光栄に思います。
今回のアカデミックイノベーション包括連携協⼒はSUPER FORMULAのみならず、モータースポーツ界のもつ諸課題の解決に向けて⼤変意義深いものになると確信しております。
今後、研究⾯、教育⾯、インターンシップでの成果を広く世の中に還元してまいります。是⾮、本取組にご期待ください。
<参考情報>
■株式会社⽇本レースプロモーション(JRP)について
JRP は国内最⾼峰で最速のフォーミュラカーレースシリーズである全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権を運営しています。2022年にはサステナブルなモータースポーツ業界づくりを⽬的として「SUPER FORMULA NEXT50」プロジェクトを発⾜し、カーボンニュートラルに向けた取り組みとモータースポーツのデジタル化に向けたさまざまな取り組みを展開しています。
https://superformula.net/sf3/