
1キャラクターデザインの方法論
かわいい、かっこいい、ファンやスタッフに評価される「キャラクターの描き方」を業界経験30年の知識から生み出したロジック、哲学、感性などから、ライブドローイングなどを交えて講義します。
アニメ、キャラクターデザインから、
日本の文化を創造する。
アニメ、キャラクターデザインから、日本の文化を創造する。
アニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーターはもちろん、
ゲームデザイナーをめざす人にもふさわしいのが本コースの学び。
プロと二人三脚で創り上げる授業内容で、技術だけでなく、
ビジネスプランやマーケティングといったプロデューサーに求められる能力の開発にも取り組みます。
PICK UP01
株式会社バンダイナムコピクチャーズによる特別セミナーを開催
現役クリエイターの高橋 晃氏を講師に迎え、セミナーを開催しました。併設校である大阪成蹊女子高等学校の生徒と合わせて総勢約300人が参加。アニメーションやキャラクターデザインの分野をめざす学生にとって、職業への理解を深める貴重な機会となりました。ライブドローイングの実演や、ポートフォリオの講評を通じて、実践的なスキルを学びました。


1キャラクターデザインの方法論
かわいい、かっこいい、ファンやスタッフに評価される「キャラクターの描き方」を業界経験30年の知識から生み出したロジック、哲学、感性などから、ライブドローイングなどを交えて講義します。

2ポートフォリオ講評会
学生たちが提出したポートフォリオについて現役クリエイターから直々にアドバイスをいただいたり相談ができたりと、とても貴重な機会です。
PICK UP02
ビジネスインターンシップ
身につけた知識や技術を、プロの制作現場で実践できるインターンシップです。2〜3年の学生が希望に応じて、アニメやゲーム制作などの会社で10日以上、実務を体験。事前に企業研究やマナー研修を行うほか、研修期間中はプロからの指導や教員からのアドバイスが受けられます。2024、25年にはufotableにてインターンシップを実施。仕事の流れや雰囲気を体感し、将来像の構築にもつなげます。







PICK UP01
セルアニメーション、クレイアニメーション、実写との合成など基礎から幅広く学びます。ソフトの使用方法や作画の技術などを修得して、個人やチームで作品を制作します。


PICK UP02
トップクリエイターからの直接指導によりアニメやゲームのキャラクターデザインや、アプリなどのデザインを学びます。
モノクロ映画時代のメイクは現代とは異なり独特な色使いをしていた、という学生の研究とそれに基づいた一連の作品の中の一枚です。コンセプトの掘り下げや描かれた表現物について教員からのフィードバックを受けながら作品の完成へと進めていきます。

PICK UP03
全国で実際に劇場公開されたアニメ作品「サンタ・カンパニー」と「コルボッコロ」を教材として授業で使用します。これは、学部長の糸曽賢志教授が原作、キャラクターや映像の制作、監督など、著作権に関わるすべてを自ら担うことで初めて可能になった快挙。第一線で活躍するプロのスキルを余すことなく学べる貴重な機会です。

現役クリエイター教員に“クリエイティブの源”を学ぶ。

株式会社いなほにて、3DCGディレクターやCGアニメーターとしてアニメーション制作に携わる。「想星のアクエリオン Myth of Emotions」「劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ」「キングダム」やジブリ作品など、数多くの作品で作画、3DCGといった幅広い分野を担当。近年では演出や助監督としても活躍。
TOPICS01
学生12名が話題のアーティストのMV(ミュージックビデオ)にアニメーション制作で参加。「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの『好きだ』は、直木賞作家・森絵都氏の小説『ヒカリノタネ』を原作に制作された楽曲で、MVも小説の内容を踏襲しています。アニメーションディレクターを務める糸曽賢志教授の指揮のもと、参加を希望した12名が持てる技術と感性を発揮して制作に挑戦。プロからのレスポンスを受けて短期間で多くの学びを得て、各自が成長につなげました。本MVは公開以来約1,400万回再生されています。

TOPICS02

2026年4月放送予定のTVアニメ『神の雫』は、累計1,500万部を誇る世界的人気ワイン漫画を原作とする話題作。本作では、学部長・糸曽賢志教授が監督を務め、シナリオ構成・脚本には芸術学部の三津留ゆう准教授が参加しています。また、主人公・神咲雫の声を亀梨和也氏が担当するなど、その豪華な顔ぶれも注目を集めています。さらに、卒業生も制作チームの一員として参画し、作画などを担当。プロの制作工程に関わりながら、貴重な学びを得ています。クリエイティブの第一線で活躍する本学教員と、その現場に関わる学生たち。本プロジェクトは、芸術学部が掲げる“実践的な学び”を体現する象徴的な取り組みとなっています。

コースでの学びを活かして、社会で活躍する先輩たち
PICK UP01
アニメ「NARUTOーナルトー」「BLEACH」制作会社株式会社ぴえろ

PICK UP02
アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」シリーズ 制作会社株式会社スタジオ雲雀

PICK UP03
ゲーム「ドラゴンクエスト」制作会社株式会社スクウェア・エニックス

PICK UP04
アニメ「【推しの子】」「ちいかわ」制作会社株式会社動画工房

※掲載作品は在学中の本人の作品です。
コースでの学びを活かし、アニメーションや
ゲーム制作会社への就職多数!
映像の設計図となる絵コンテをシナリオに合わせて自由な発想で作成する課題です。教員が同じ内容で絵コンテを作成し、正解の一例として配布しています。現役アニメ監督の教員からの講評だけでなく、教員が描いた実例コンテが提供され照らし合わせて学ぶことができます。