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《学内レポート》造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコースの教員が國立台湾工藝研究發展中心(NATIONAL TAIWAN CRAFT RESEARCH AND DEVELOPMENT INSTITUTE)にてワークショップを実施

2018.12.10

お知らせ

芸術学部,国際交流・留学

造形芸術学科インテリア・プロダクトデザインコースの赤西信哉講師が、2018年11月26日(月)から4日間、國立台湾工藝研究發展中心(NATIONAL TAIWAN CRAFT RESEARCH AND DEVELOPMENT INSTITUTE)にてワークショップを実施しました。

國立台湾工藝研究發展中心は、国が運営する機関で工芸文化の研究、美学教育、工芸文化財の収蔵、展示や交際交流の推進などを行っています。

インテリア・プロダクトデザインコースでは、海外研修「プロフェッショナル・デザイナー研修」を実施しており、選抜された学生作品を、今年行なわれた世界的な家具の展示会「International Furniture Fair Singapore」に出展しました。その際に、同じく出展していた國立台湾工藝研究發展中心から、本学にワークショップの実施依頼があり、今回実現しました。

木工スタジオの教員、生徒合わせて24名を対象としたワークショップは、日本文化、日本の美意識についてレクチャーを行った上で、受講者がそれぞれが持っているスキル、専門性にあわせて制作物を設定するというもので、「素-PLAIN-」というテーマで実施されました。

24名の受講者は積極的に取り組み、日本の伝統文化に基づくデザインを通して相互の理解を深める交流を行いました。
今後、本学との活発な交流が期待されます。