【芸術学部】 美術コース【芸術学部】 美術コース

さまざまな素材や技法の基礎知識の修得と展開、絵画や立体など多様な作品制作によって視野を広げ、独自のテーマと表現を探求します。自分の作品を社会に向けて発信することについても考えていきます。

Close UP! コースの特色

  • Point

    1

    多くの表現を修め、自己表現の可能性を伸ばす

    多くの表現を知るところから始めます。洋画、日本画、染織、立体造形などの表現を修め、自分に合った表現を本格的に学び深めます。

  • Point

    2

    造る力、表現する力を養う

    作品を見る力、感じ取る心を養い、素材体験技法の修得を通じて、実際に造形する力と独自のスタイルを追求します。

  • Point

    3

    社会と芸術の関わりを考察する

    自身の表現とメッセージについて探求するとともに、社会と作品の関わりについて、表現による社会へのアプローチに取り組みます。

授業 Pick Up

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    Pick Up

    1

    造形芸術専門演習7(絵画・素材技法研究)

    洋画、日本画、染織、立体各専門技法から自己表現の術として選択した技法や素材に関する経験をもとに、多様な造形表現を理解します。表現の可能性を探り、しっかりと身につけて応用することにより、各自の表現の幅をさらに広げることをめざします。

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    Pick Up

    2

    造形芸術専門演習8(立体造形・彫刻)

    洋画、日本画、染織、立体表現より1つ表現を選択し、制作していきます。制作では、表現の基盤を築き、技術を備え、表現方法を展開し、各自のテーマやコンセプト、イメージを具体化し、作品へと昇華していきます。

Pick Up! 教員

「何を表現したいのか?」を考え、造形表現に向き合うこと、
作品づくりを通じて自分にとっての表現を考えます。

本コースでは、多くの表現を知るところから基礎を修め、自分の表現を見出すこと、そしてその表現技術の向上に取り組みます。自分の造形表現と向き合いながら作品を制作し、学外での発表活動など、作品を発表し多くの方に見ていただくことも大事なことです。「何を表現したいのか」自身の成長とともに表現することについて深く考え、大学での学びを通して充実させてほしいと願っています。

コース主任村岡 幸信教授

京都日本画家協会会員。創画会准会員。専門は日本画、主に風景作品。

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めざす資格

  • ・Photoshop®クリエイター能力認定試験
  • ・色彩検定
  • ・児童指導員
  • ・博物館学芸員 など

取得可能な教員免許状

  • ・高等学校教諭一種免許状(美術)
  • ・中学校教諭一種免許状(美術)

卒業後の進路

絵画教室、工作教室、デザイナー、教職 など

カリキュラム

Pick Up! 在学生の声

さまざまな分野の制作実習で美術を深める。

洋画・日本画・染織・立体の4分野の制作経験を積める点が、このコースの魅力だと思います。その中で、油絵の面白さを知り、洋画を専攻するきっかけになりました。また、新しい表現方法に出会うことができるので、美術関係の仕事に就くための基礎をしっかり身につけられる環境だと感じています。

森野 成美さん  3年生

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